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顎関節治療の流れ|大阪府堺市中区の西村歯科

治療の基本的な考え方
すべての不定愁訴の原因は、 歯と歯を強い力で食いしばる力によると考えています。


95%の人が症状の改善がみられます

  • 昼用、夜用と2個の装置を使用します。
  • 2個の装置を用いれば早期に改善されます。
  • 2個の装置を用いれば頭痛、肩こり、めまい、腰痛、アゴの痛みから解放されます。


①昼用マウスピース

  • 下アゴを正中に持っていきアゴを少し前方に持っていく装置です。
  • 首・肩の筋肉の緊張を取り、酸素が口腔内に入りやすくし免疫力を高める。
  • 前で噛めるようになり、くいしばりにくい口腔内にするのが目的です。
>> 顎関節症治療マウスピース(昼用)の特徴


②夜用スプリント

  • くいしばっても1点でしか下の歯に当たらない為に、体への負担が少ない。
  • 通常よく使用されるマウスピースは、歯全体に当たってしまい、くいしばると体への負担が大きく、かえって症状が悪くなるケースが多い。

※二つの装置を用いるのが基本です!



昼用のマウスピース

(処置前のマウスピ-ス)

(処置中のマウスピース)

症状によっては装置は変更します。


《欠点》
・装置をくいしばるとよくなりにくい


《装着前》下アゴのズレあり


《装着後》下アゴのズレを正中にする

マウスピース 18,000円(税込) ※割れても修理可能です!


昼用マウスピース


装着前


装着後


  • マウスピースを用いて下がっている下顎を前にもっていきます。
  • ずれている下顎を正中に持っていきます。

  • 息が吸いやすくなり呼吸が楽になります。
  • 首肩が楽になり柔らかくなります。
  • 姿勢が良くなります。
  • 顔の歪みが改善される
  • アゴの音が無くなる




▼昼用の装置で改善がみられなかったら…▼


Ⓑくいしばり防止用スプリントを装着!!

《利点》
夜くいしばっても体への負担が減少し劇的に改善する人が多い。

《欠点》
20人に1人ぐらいは装置を入れても、くいしばり、改善するのに時間が必要。



スプリント 38,000円(税込)



治療回数

1回目
診察+スプリント作成(装置はその日にお渡しできます)

2回目
装置の調整 時間約10分

早期にきちんと治療を望まれる方は夜用・昼用2ヶ必要です。


Ⓐ+Ⓑ 下アゴ・上アゴ用 両方の治療

18,000円(税込)

38,000円(税込)



《利点》
早期に改善されやすい

《欠点》
どうしてもくいしばる人は良くなりにくい
良くなりにくい人は姿勢をチェックし改善を行う

合計 56,000円(税込)


下アゴ・上アゴ用 両方の回数

1回目 診察+マウスピースの型取り+スプリントの作成

2回目 マウスピースSET+スプリント調整 時間約30分

3回目 マウスピース・スプリントの調整 時間約15分

2つの装置使用で95%の人が症状の改善がみられます
装置を入れる期間

マウスピースの場合
装置を外しても下アゴが装置を入れている状態と同じ位置にくること。6ヶ月~2年位は必要(装着時間による)

スプリントの場合
装着後3ヶ月装置を外して様子を見て頂きます

装着後3ヶ月

①入れなくても、くいしばりがなくなる人
②ときどき入れる人
③毎晩入れる人

どうしても食いしばっている人は装置は必ず付けること
良くなりにくい人は姿勢の改善が必要です。歩き方、枕の高さ、靴の履き方の指導が必要です


※装置をはずすとだんだん元の状態に戻りくいしばってしまいます!!


実用新案装置の種類

ミラクルスプリント Ⅰ

適用
夜の食いしばり防止


オールマイティー用


簡易顎補正装置 Ⅱ

適用
日中にどうしても食いしばってしまう人
透明で目立たないので日中に装着しやすい


赤点 3点のみで上の歯と接触する


咀嚼訓練用装置 Ⅲ

適用
アゴが痛くて食事ができない人
下アゴが大きく後退している人


前歯のみで咀嚼する装置


睡眠時無呼吸用スプリント Ⅳ

適用
無呼吸の人
睡眠時アゴが後退しやすく、息がしにくくなる人


顎が下がらない様ストッパーがついている


主な症例


必ず定期的にご来院下さい

3,4ヶ月後に良くなっているかのチェックが必ず必要です。

歯周病の治療と同時に装置の調整を行います。

他院できちんと検診に行かれている方は装置の調整だけさせて頂きます。

チェック内容
  • 装置が合っているのか
  • 体が楽になっているか
  • 装置の適合はどうか

不定愁訴が改善したら
歯をさわる治療に移行

不定愁訴が改善すると今の噛みあわせの現状がわかります

歯に隙間があり食事がしにくい

また上下の歯が上手く噛み合わない

審美的に前の歯が気になる

歯をさわる治療や矯正治療が必要


歯をさわる治療をすると

くいしばりにくい噛み合わせになり、元の悪い状態に戻りにくくなります。

噛み合わせを良くすれば身体のバランスが良くなり姿勢も改善されます

注意
噛み合わせを良くしたり矯正をしたからといって、絶対にくいしばらないとは限りません!
ストレス・生活習慣により変化します。そのために夜用スプリントは装着をお願いしています。


歯をさわる治療とは

左右の歯の高さを一定にします。
噛みやすい歯の高さにします。
一番身体が楽な噛みあわせにします。(食事する位置とは別です)



歯のすき間を埋める為にレジンを足します




《治療前》

《治療後》

きちんと噛み合ってます!


症例②

初診時


マウスピース入れて下顎を正中に後退している顎は前方にする


 体が楽になったら


すき間が開いている所にかぶせをして食事が出来るようにする




まず仮歯を入れて食事ができるようにします


仮歯で噛めるようになり身体が楽になるのを確認してから本格的に最終的なかぶせをします!


☆O-リングテスト
金属のテストをして、体への適合を判定(院長により)

☆Pリコール
希望者への説明 衛生士による

かみ合わせのチェック治療

大きくはぎしりして強くあたるところをわずかに研磨します。噛み合わせが変わらない程度なので研磨しても安心です。

補綴の話

症状が軽減したら行います。再びくいしばってもバランスが崩れにくいようにするための治療です。歯の左右の高さを均一にします。これは自費治療になります。詳しい説明は症状が軽減してからになります。

矯正の話

歯を触ったりするだけで上手くいかない場合、歯を動かして歯を並び替えます。審美的にも満足して頂けます。


顎関節症の根本的な原因と改善法

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