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顎のズレを治すと顎関節症も治癒可能

顎関節症は治ります

なぜ早く治るのか?


A. 下アゴのズレた写真


B. マウスピースでズレを治した写真


Aの写真は下アゴがズレています。下アゴのズレが首、肩、腰と全ての筋肉をずらして首のこり、肩こり、腰痛へとつながります。

Bの写真のように、マウスピースで下アゴを正中に持って行くと全ての筋肉がリラックスし、首のこり、肩こり、腰痛が減少していきます。

正中が体の一番リラックスする所です。

ネジれている身体をマウスピースにより一番リラックスする位置に下アゴを持っていき、そこで固定して動かなくしています。

当然、身体は楽な方向へと進んでいきます。

これに夜のくいしばり、歯ぎしりが身体に大きなダメージを与えます。

実用新案取得した夜用のスプリントを入れる事により、歯ぎしり、くいしばりを軽減して体を楽な方へと誘導します。




夜用スプリント


昼用マウスピース


この2つの装置により、劇的に症状が回復に向かいます。

顎関節症治療は、実用新案特許取得した夜用スプリントと昼用のマウスピースを用いれば3~4回の治療回数で症状の改善が見られます。

顎関節症治療は各医院いろんな治療法でやっています。どれをとっても同じ治療法がありません。

ただいえるのは必ず前の歯を使った食事をすべきだと思っています。

みんな間違った食事の仕方をしています。

奥でばかりを使った食事をしていると奥で夜寝ている時に強い力で食いしばり顎関節症の症状が出てしまいます。

前で噛むといってもすぐには噛めません。

慣れるまで意識していつもと違う噛み方をする必要があります。

昼用のマウスピ-スを入れると顎が前に出ます。

2か月ほど毎日装着しているとマウスピ-スを外しても下あごが前に出てきます。

そうすると食事の仕始めは顎が前に出て前で噛めるようになります。

しばらくするとだんだん顎が後ろに下がり元の状態に戻りますが完全には戻りません。

こういうことをやっているうちにこれが顎関節治療になり症状もだんだんおさまってきます。

また顎関節症予防にもなります


治り方が遅い場合


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