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どうしても食いしばる人の治し方

食いしばりがやめられない方へ

枕の作り方

オススメ!目覚めスッキリ枕
【用意するもの】

  • バスタオル6枚(厚め、又は大きいものが良い)
  • 輪ゴム 2個

  1. 4つ折りにしたバスタオルを2枚横に並べる。タオルの間は約2cmあけておく。
  2. もう1枚のタオルはロール状(にぎり拳の大きさ)に巻いて橋を輪ゴムでとめる。
  3. 最後に上から1枚タオルをかけ、2cmのすき間を少しくぼませて完成。
    くぼみに頭の中心、ロール状の所に首がくるようにして寝る。
  4. これを標準の高さとします。
  5. 以下の3つの状態を確認する。
    • 息を吸ってみる。(息の吸い易さをみる)
    • つばを飲み込んでみる。(つばの飲み易さをみる)
    • 膝を抱えて胸元までもってくる。(胸元までもってくるき易さをみる)
  6. タオルを1枚増やしたりしながら、a、b、cのベストな高さを選ぶ。

横向きの姿勢の場合は、鼻筋と床の面が平行になるようにバスタオルを置き、5.の状態を確認しながら高さを調整する。

正しい歩き方

正常な歩行には重心移動に3つの経路があります。
まず、①踵着地をする時に踵の中心から入ります。
次に②踵から小指側に体重の移動が起こり、小指の力を使って③親指側に体重を移動させます。
最後に親指で蹴って前に進むのが正常歩行(あおり歩行)と言われています。
足指が機能的に使えていない場合、この正常歩行ができなくなります。

靴は姿勢に大きな影響を与えます

姿勢にとって「足指が機能的に動かせるかどうか」が大切です。 足部の筋力低下によって、開帳足、外反母趾、偏平足などを引き起こし、その足部の変形が様々な全身の症状を引き起こします。

正しい靴の選び方(ここでは姿勢にとっての靴の選び方をご紹介します)

  1. はと目(ひもを通す穴)が5つ以上
  2. ひも通しのポイント…ひもは平らなもの
    • 左右均等に締められること
    • 緩みにくいこと
    • 弾力的であること
  3. かかと(ヒールカウンター)がしっかりしている(右図参照)
  4. 靴自体がねじれない
  5. 中敷きの上に足を載せて足指が全て乗るもの

靴ひもの結び方

  1. つま先側1番目の穴に上から左右通し、左右のひもの長さをそろえる。
  2. クロスしてひもを穴から10センチほどのところで持ち「せーの」で引っ張る。
    (この時引っ張る速さは速く、0.5秒程でやめる)
  3. 2番目の左右の穴にひもを通す。
  4. ②を行い、ひもを締める。
  5. 3番目の穴以降も同様に繰り返す。
  6. 最後の穴のみ下から上へひもを通す。
  7. ②を行い、ひもを結ぶ。
※靴ひもを結ぶ際はできる限り立った状態に近いことが理想です。


お口の体操方法

前がみ練習法
大多数の人が無意識に行っているかみ方は、主に片側の奥歯を使ってかむ「奥がみ」です。
「前がみ」は大切な自分の歯を守り、口腔はもちろん、体全体の健康の維持にとても役立つかみ方です。
慣れるまでは難しいですが、意識していつもと違うかみ方を行う訓練をしなければなりません。
「リスがみ」をイメージして前歯部から左右の小臼歯部までを使って蝶番運動をすべて終わらせてしまうのも練習方法の一つです。


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