本文

食いしばりをやめるには

①横からの姿勢の確認

真っ直ぐに立った時、重心は踵にありますか?
それともつま先にありますか?
つま先の方に重心があるのが通常です。

また、猫背にならないように胸をそらす人が多いです。
胸をそらすのが良い姿勢だと皆さん勘違いをしています。

では胸をそらすとどうなるのか・・・
背中、首に力が入り下あごが後方に下がり、奥の歯が上下接触しようとします。

そのために奥の歯で食いしばってしまいます。
同時に首肩の凝り頭痛まで生じます。
顔はやや上を向くようになり視線も同時に上を向きます。

②正しい姿勢になると

下顎はやや前方に移動し奥の歯の上下に空間ができます。
そのために奥で食いしばれなくなり、同時に背中、首が楽になります。

胸をそらしているときに比べて、息が吸いやすいのが確認できます。

同時に首もよく回り、食事も食べやすくなります。

③改善するコツ

正しいアゴの引き方

やや猫背姿勢にして、顎をやや引くようにすると背中の力が抜けます。
また、自然と重心がつま先の方に移動します。
【息を一番吸いやすくなる位置】が良い姿勢になっている目安と思ってください。


[関連記事]


顎関節症治療の流れ

顎関節症治療の費用

お気軽にご相談ください

▼スマホの方はコチラをタッチして「発信」を押すと電話が掛かります▼